おうち療育

意外と簡単!知的障害キッズがお金の使い方を学べるママの声かけテクニック

2025年3月2日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
おすすめ無料電子書籍【約10分で読めます】


本をクリックしてダウンロード

知的障害があるお子さんの発達を促したいママは多いですよね。今回の記事では、お金を使う場面のママの声かけで知的障害のあるお子さんの理解力を伸ばすことができるテクニックを紹介しています。


「知的障害児にお金のことを教えられないなぁ」

「知的障害児はお金のことなんてわからないだろう」


そう思ったことはありませんか?


実は、知的障害キッズは発達が未熟で成長はゆっくりであるものの、伝わるように接していけば理解は加速します


目で見て実際に体験することで子どもの理解は深まるのです。


つまり、実際にお金を使う場面を親子で共有しましょう♩


知的障害キッズはママの体験を通してママの真似をしようとするため、知的障害児にお金のことを教えることも、子どもの理解力を伸ばすことも叶うのです^^


わが家の知的障害のある太陽くんは支援学校1年生で、まだことばがでていません


理解もゆっくりで状況を読むことも苦手のため、買い物の時に店内であっても走り回ってしまいます


どうにか現状を変えたい!と思った私は子どもの発達を促す肯定的な接し方に変えていきました!


買い物の時には太陽くんにお金を払ってもらう役割を与えるようにしていったのです。


すると、買い物にて走り回っていた太陽くんの行動範囲は狭くなり、私の隣にいてくれるようになりました^^


お金を使う場面を共有することで、走り回ってしまう困りごとが減り、お金の役割や使い方を教えることができて、さらに子どもの理解力を伸ばすことができたのです!


知的障害キッズは脳の発達が未熟なため、一度ではなかなか覚えられません


理解できるようになるためには何度も繰り返し伝える必要があります。


そのため、わざわざ特別なことをしなくても、日常生活の中でママの体験を知的障害キッズと共有することで何度も繰り返し学べるチャンスとなるのです!


ママの気持ちに余裕がある週末にでも、お金を使う実際の場面を共有するようにしてくださいね♩


まず、笑顔で優しくゆっくりと間を置いて声をかけるようにしましょう♩


そして、お金を使う場面でお金を握らせます


「お金持てたね!」「〇〇円持っているね!」「カード持っているね!」


※硬貨がおすすめですがサポートできるようであれば紙幣やクレジットカードでも可能です♩


次に、お金を払うときは「お金払うよ」「ここにいれるよ」と指示を出します


最後に、お金を払った後は「できたね!」「ありがとう」とハイタッチやグーサインなどジェスチャーも添えて大袈裟に喜びます


ぜひやってみてくださいね^^

発達科学コミュニケーション
トレーナ ひがしひかる

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

この本を読むと
ことばを伸ばすおうち療育
テクニックが分かります

今すぐ無料で受け取る

 

もうすぐ学校見学のシーズン。

けれど、
「どこを見ればいいの?」
「先生に何を聞けばいいの?」
と迷ってしまいませんか?

自閉症の子が安心して学校生活をスタートするために、
見学で確認しておきたいポイント
チェックリストつきでまとめています。

今すぐ無料でダウンロードする

▼その他電子書籍はこちら!

 

 

 

▼無料メール講座はこちら!

無料メール講座

-おうち療育

自閉症があってもおしゃべりを諦めたくないママへ 「ことばの脳を育てる4ステップがわかる電子書籍」無料プレゼント
今すぐ無料で読む
自閉症があってもおしゃべりを諦めたくないママへ 「ことばの脳を育てる4ステップがわかる電子書籍」無料プレゼント
今すぐ無料で読む