ママが笑えば自閉症の子の言葉がどんどん伸びます
ママの笑顔が自閉症の子の言葉をどんどん伸ばします。
目からの情報能力が高い自閉症の子にとって、ママの笑顔は、一番効果的な発達支援となります。
大好きなママが笑顔でいるだけで、子どもも「楽しい!」という気持ちになります。
ママが笑顔で言った言葉は、脳にも届きやすく、会話したいという欲求にも繋がります。
ママの笑顔でオキシトシンという幸せホルモンが出て、安心することができます。
ママの笑顔は、子どもの脳の発達にいいことだらけです。
脳が育つと、言葉は伸びるので、ママの笑顔に勝るものはありません。

自閉症の我が子の言葉の発達が心配で頑張っていた私の末路
我が子が2歳の時、単語は出ているのに会話がなかなかできないことが気になっていました。
3歳になり、年少のクラスのお友達が普通に会話しているのを見て、まだ会話ができない我が子を何とかしないといけないと思い、療育へ通わせ始めました。
はじめは週に3日通わせていました。
年中になり、療育の時間を週6日に増やしました。
療育は毎日することで効果が出ると聞いたからです。
週6日、療育への送り迎えも大変でしたが、我が子の言葉が伸びるならと思って頑張ったのです。
ですが、やはり保育園を早迎えすることも毎日送迎することも、私には負担になっていて、療育先で我が子が思うように活動しなかったら、不満が生まれてくるようになったのです。
送り迎えも大変なのに…とイライラすることもありました。
また、家でも作れそうな療育グッズがあれば、自分で作り、作っても、一緒にしてあげる時間がなく、作っただけで使わなかったということもありました。
我が子のために頑張れば頑張る程、自分を犠牲にして疲れが溜まり、心の余裕がなくなっていきました。
我が子に笑顔で接することができない上、イライラして怒ってしまうことが増えたのです。
私は、我が子が成長するならと思って通わせた療育を、週6日から週3日に減らしました。
自分が休む時間を大事にすると、心の余裕が出てきて、我が子に笑顔で接することが増えてきました。
笑顔で接するだけで、我が子の笑顔も増えてきて、言葉もどんどん伸びてきました。
そして、「ママ、大好き」と初めて言ってもらえました。

自閉症の子の言葉の発達が心配なママは笑顔で我が子と過ごしてください
ママの笑顔が自閉症の子の言葉を発達させます。
我が子の言葉を伸ばしたいママは、いつも笑顔でいられるようにママがママを一番大事にしてくださいね。
頑張りすぎは禁物ですよ。

発達科学コミュニケーション
トレーナー 小桜えん






