おうち療育 知的障害育児

言語理解が育ちにくい重度知的障害キッズの脳に届くママの声掛け術

2025年11月3日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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最重度の知的障害がある息子に「リモコンちょうだい」が通じた!声かけの工夫で、ことばの理解が育ちはじめた実体験を紹介。届く声かけが知的障害のある子の “わかる力” をゆっくり育てていきます。

「うちの子、話しかけても反応がなくて…」


「言葉を理解する力がなかなか育たなくて不安


そんなふうに感じることありませんか?


実は ”声かけの“ちょっとした工夫” で「わかる!」がゆっくりと育ち始めるんです。


知的障害のある子どもたちは、言葉を聞いて「イメージする力」がとてもゆっくりです。


だから「リモコンとって」と言われても、


 ◆“リモコン” が何者なのか

 ◆“とる” ってどういうことなのか


それらが結びつかないことが多いのです。


だけど、どんな子でも「ことばの脳」は育てることができます


それを育てるのは才能じゃなくて、日々の “届くママの声かけ” です。


知的障害のある子どもたちは理解がゆっくり


ただそれは「理解できない」という意味ではありません。


今からでも、毎日少しずつ “届く言葉” を浴びせていけば時間はかかっても、ちゃんと “わかる力” は育っていきます。


「今、通じなくても」「いつかわかるように」じゃなくて「今、届ける工夫をしてみよう」


それができるのが、ママの声かけの力です。


私の息子は最重度の知的障害があります。


昔は、「リモコンちょうだい」と言っても、無反応でした。


けれどある日、ふとした声かけの工夫をしてみたんです。


「ママ、テレビ見たいな〜」

「これ(指差し)とってくれる?」


すると、最初は無反応だった息子が、リモコンを手に取って渡してくれるようになりました。


さらに驚いたのが「学校に行くよ」と声をかけたら、玄関の方へ自分から歩いていったこと。


伝わった」「理解できた」そんな瞬間が、少しずつ、でも確実に増えてきました。


言葉の理解を引き出す声かけというと難しそうに感じますが、やり方はとても簡単!


① 実況中継のように伝える

「あ、リモコンあるね」

「ママがほしいな〜」


目の前の状況をそのまま言葉にすると、子どもが “言葉と現実” を結びつけやすくなります。

② ジェスチャーを添えて見える言葉にする

言葉だけでなく、指差しや手の動きも一緒に使うと視覚的にイメージしやすくなります。


③ 行動に反応してしっかり喜ぶ


「すごい!リモコン持ってきてくれたんだね!ありがとう!」


子どもが正しく反応できたときは、全力で喜びましょう。


その反応がまた次の “わかる” につながっていきます。


伝わる声かけはママにしかできない魔法です。


ゆっくりでも大丈夫。


“わかる” は育ちます


今日の声かけが未来の「伝わった!」につながりますように。

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