
受講生 Fさん
(1歳7ヶ月男の子のママさん)
①お子さんの変化について教えてください。
「まーまー」と呼んでいるような様子が見られるようになりました
周りと比べて発語がなく、指示の理解も難しかったため悩んでいました。
手を添えて「こうするんだよ」と伝えると、怒ったり泣いたりすることが多く、こちらもつい強めに手を添えてしまうことも。
また、車への執着が強く、公園やお散歩に行っても車に近づいて離れないため、とても大変でした。
受講後は、「まーまー」と呼んでいるような様子が見られるようになり、理解できる言葉も少しずつ増えています。
今では「〇〇をどうぞして」「ポイして」「〇〇をナイナイして」「〇〇はどれ?」「〇〇持ってきて」といった簡単な指示なら理解し、取り組めるようになりました。
車へのこだわりも落ち着き、手をつないで穏やかにお散歩できるようになり、公園でも1時間以上楽しそうに遊んでいます。
親子スイミングに通っているのですが、プールで「浮き輪を持ってきてね」と指示が出る場面では、以前はうちの子だけ脱走していました。
ところが最近、初めて自分の浮き輪までトコトコと歩き、こちらをチラッと見て浮き輪を持ってきてくれたのです。
片方しか持ってこなかったので「もう一つ持ってきてね」と伝えると、再びベンチまで歩いてもう一つも手に取ってきてくれました。
ほんの少しの出来事でしたが、母を意識して見てくれたこと、指示を理解して行動できたことがとても嬉しく、意思の疎通ができた瞬間に涙が出るほど感動しました。
②講座を受講してご自身の変化について教えてください。
わが子の日々の“できた”に目を向けられるようになりました
講座を受講してからは、指示を出す前に一度立ち止まり、冷静に考えられるようになりました。
また、わが子が行動を切り替えるまでに時間がかかることを理解し、時間に余裕をもって行動するよう意識しています。
さらに、切り替えがしやすい環境づくりにも取り組みました。
できたことに注目して関わるようにした結果、わが子が楽しそうに過ごす時間が増え、とても嬉しく感じています。
③講座を受講すると決意したきっかけについて教えてください。
何かわが子にできることはないかと調べているうちに、おしゃべり上達メソッドに出会いました
一歳半健診で対人関係の発達の遅れを指摘されました。
「何かできることはないか」と考えてネットで調べているうちに、今川ホルンさんの著書『脳を育てれば会話力がみるみる伸びる!ことばが遅い自閉症児の おうち療育』を知り、おしゃべり上達メソッドに出会いました。
④子育てに悩んでいるママに一言メッセージをお願いします。
声かけを少し変えただけで、子どもの成長に大きな変化があり、本当に驚いています
自分の子が発達障害かもしれないと心配されている方、また、子どもの言動に振り回されて疲れてしまっているすべての親御さんへ。
まずは「試しに…」という気持ちで始めてみてもいいと思います。
私は、声かけを少し変えるだけで子どもの発育がこんなにも変わるのだと驚きました。
おしゃべり上達メソッドのミーティングに参加して「悩んでいるのは自分だけではない」と感じられたことも大きな支えになっています。
ホルン先生より
指示を理解して動けたこと、意思が通じ合った喜びは、ママの努力の積み重ねが形になった証ですね!
声かけや環境の工夫は、お子さんが「わかる」「できる」を体験しながら、ことばで伝える力や思いを育む大切な土台になります。
これからも、お子さんのペースに寄り添いながら、ことばで伝える力を一緒に伸ばしていきましょう^^
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