児童発達支援

はじめての場所が苦手な自閉っ子がパニックにならない!ママのお家トレーニング

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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はじめての場所が大嫌い

自閉っ子あるあるの一つに「はじめての場所や経験が苦手」ということがあります。

外出先で、ひどいパニックや癇癪を起こし、せっかく楽しんでほしいと思っていた旅行やお出かけが最悪の思い出になったこと、ありませんか?

慣れではどうにもならない

我が家の長男は、とにかくはじめての場所が苦手で癇癪を起こしていました。

平和な日々を過ごしたくて、ルーティーンをこなす毎日。

これではいつまで経っても克服できないと感じ、外出するようになりましたが、何も解決しませんでした。

目で見て状況を把握できていないだけ

はじめての場所でパニックになってしまうのは、視覚系の脳がゆっくり成長しているからです。

視覚系の脳がゆっくりだと、周りの状況を観察することが難しくなります。

はじめての場所が苦手なのではなく、目で状況を把握できず、パニックになっているだけなのです。

では、はじめての場所でもパニックにならない!お家トレーニングご紹介しますね!

目から入れる情報だけに集中しよう!

▶︎消音にして一緒にテレビやDVDを見る

耳から入る情報がなくなると、目だけでストーリーを追わないといけなくなります。
そのため、目だけで情報を得ないといけないので、視覚系の脳が活発に動きます。

▶︎ボールで遊ぶ

ボールは、どんな動きをするか予測が難しいです。
目でボールを常に追うことで、観察し予測する力が身に付きます。
視覚から入った情報をスムーズに処理するには、もってこいの遊びです。
視覚トレーニング、試してくださいね!

インスタグラムで、自閉っ子の会話力がぐんぐん伸びる情報を発信しています。
ぜひ遊びに来てください♩

\世界一ハッピーな知的障害子育て/
会話ゼロの子の言葉のキャッチボールが加速する♪
発達科学コミュニケーショントレーナー
水川 ねね
https://www.instagram.com/nene_mizukawa/

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
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