児童発達支援

 ASDっ子の独り言が、脳を成長させる! ママの対応方法とは

ASDっ子は、なぜだか独り言が多い

ブツブツ、なにやら話している、遊びながら、歩きながら、、、

ママに話しているいうより、自分と話している感じ・・・そして、なんだか楽しそう♪笑


しかし、ママとしては、いつまでこの独り言続くの?

他の人が見てる!静かにしてよ!

このまま続いたら不審者扱いされないかしら泣と心配にもなりますよね。

息子もまだまだ独り言、言っています

支援級1年生の息子は、毎朝、私と登校しています。

登校中、「しんちゃんは、土曜日にやっている・・・」といきなり話出したり、

パズル中に、ピースを探しんがら「ジェームスどこだ?」など、一人でボソボソ言いながら行動しています。

私は、その度に、「そうだね、しんちゃんは、土曜日だよね。だから明日だね。」とか

「ジェームスどこだろうね、一緒に探そうか、さっきここら辺で見かけたよ」とか話しに参戦したりしています。

言葉には2種類あるの知っていますか?

①外言(外に出す言葉)

②内言(心の中の言葉)


独り言は内言がダダ漏れ状態です。

自分の脳が楽になるように実況中継をしているのです。

言葉の成長には、順番があった!?

年齢が上がるにつれて、外言→内言の順で育っていきます。

脳に必要な現象なのです。 

だいたい、小学校低学年くらいまでは続くと言われています。  

勿論、高学年でも続く場合もあります。

独り言は、徐々に減っていくので安心してくださいね。

脳に必要な現象なら仕方ない!見守ろう♪

独り言が、脳の成長に必要とわかれば、ママも安心しませんか?

今、頭の中で処理を声に出してして助けてあげてるのだなと見守ってあげたり、

先ほどにあったように「ジェームスどこだろうね、一緒に探そうか」とママが担ってあげるようにしましょう。

ちなみにですが、大人だって、ついつい心の声が出てしまうこともありますよね。

「よいこらしょっ」とか。

これは、疲れている証拠です。

疲れていると大人になっても独り言が出てくるので、この言葉が出てきたら、休憩をとるようにしてくだいね^^

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