児童発達支援

準備万端!?かばんの用意ができない自閉っ子がママなしでもスムーズにできるようになる声かけテクニック

かばんの用意ができない自閉っ子

保育園や療育園のかばんの用意、小学校のかばんの用意ができず、結局お母さんがやる。

お子さんが、出かける際の準備ができずに困っておられませんか?

家族全員の荷物準備をする日々

自閉っ子長男は、保育園・小学校のかばんの準備をしてくれませんでした。

取りかかっとしても、すぐに断念し、その場から離れてしまうのです。

最後は、私が準備をする毎日でした。

脳の作業のテーブルが狭い自閉っ子

かばんの用意ができない自閉っ子は、脳の作業のテーブルが狭いです。

入れなければならないものが多すぎると、脳の作業のテーブルからこぼれ落ちてしまいます。

自閉っ子が自分でやるようになるママの声だけテクニック

(1)ゴールだけやってもらう
給食袋、コップ・お皿が入った袋、着替え袋…というようにたくさん入れなければならないものがありますが、まずは最後に入れるもの1つだけを、かばんに入れてもらいます。

(2)すぐに褒める
お子さんに伝わるよう、全力で喜んであげ、明日もやりたいと思ってもらいましょう。

(3)ゴールから2つめのものも入れる 
最後に入れるもの1つだけをかばんに入れることが、お子さんの日課になってきたら、最後に入れるものを2つに増やしてみましょう。
ゴールすれば、同じように褒め、やりたい意欲を高めてあげましょう。

(4)最後に入れるものの個数を増やしていく
お子さんの状況に合わせて、最後に入れるものの個数を増やしていきましょう。
もし飽きてきたら、最後にお菓子といった「ご褒美」を用意するのも効果的です。

お子さんに自分で用意することの楽しみを教えてあげてくださいね♪
ぜひ、試してみてください。

インスタグラムで、自閉っ子の会話力がぐんぐん伸び情報を発信しています。
ぜひ遊びに来てください★

\世界一ハッピーな知的障害子育て/
会話ゼロの子の言葉のキャッチボールが加速する♪
発達科学コミュニケーショントレーナー
水川 ねね
https://www.instagram.com/nene_mizukawa/

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