おうち療育

勉強はどちらでもいいので人とのコミュニケーションを学んでほしい。支援級の先生へのお願い

自閉っ子の娘ちゃん
週末は運動会で大活躍でした^^

組み立て体操を5、6年で
やるのですが、
立派に頑張っていました。

小5の娘は支援級なのですが、
同じ学年に支援級の子はいないので、

娘以外は普通学級の子たちです。

ですので通常クラスの子と一緒に
組み立て体操をやっている姿は
本当に嬉しかったです。

昨日秘訣をお話ししますと言いましたが、
5年前に遡ります 笑

支援学級の先生に、

勉強はどっちでもいいので、
人とのコミュニケーションを
学ばせたい。

これだけです!!!

と入学式前にお願いをしました。

先生が本当によく見てくださいました。

小1で2、3歳レベルの知能の
娘ですから1年生の1学期の授業でさえ
ついていけなかったのですが、

給食ならできる!
休み時間の遊びの指導ならできる!

と少しでも交流できることを
考えてくださったのです。

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交流級の友達は小5で
娘は見た目も小さく知能もやっと4歳
ちょっとです。

けれど決してお客様ではなくて、
仲間のように接してくれる子が多いのです。

だからこそ、組み立て体操は
Aちゃんに
「かりんちゃん上のってみなよ!」
とさらっと言われて、

「わかった」という感じで
怖がってたけれど
頑張るようになったそうです!

これから就学の方も多いと思います。

たった一つでいいんです。

学校で何を学ばせたいか?
これだけは譲れない!

軸は何か?を決めて
先生と連携していきましょう^^

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