おうち療育 支援学校 自閉症育児

自閉症の子がスプーンを使えない時に試したい!手づかみを卒業するママの声かけ3ステップ

2024年9月7日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
おすすめ無料電子書籍【約10分で読めます】


本をクリックしてダウンロード

「何度教えても手づかみ食べのまま…」と悩むママへ。自閉症の子がスプーンを使えないのは、理解の仕方に特徴があるから。手づかみを卒業するためのママの声かけ3ステップを紹介します。

ママが手を添えながら具体的に伝えると理解が早い!



小学生になっても、手づかみで食べてしまうというお悩みはありませんか


教えても全然できなくて疲れてしまった、というママは必見です!


例えば、子どもにスプーンを使って食べることを教える時に、「こうやって食べるんだよ」とママの食べ方を見せて一生懸命に伝えていませんか?


実はこれだと、子どもはママのどこを見て良いのかが分からず理解ができません


支援学校キッズには、ママが手を添えてあげながら、スプーンを持つ・食材を取る・口に入れるなど、1個1個の動作を分解して具体的に伝えましょう。


そうすると、子どもは理解ができて、サッと動けるようになるのです。


そして、ママが手を添えて一緒にやることで「こうすれば良いんだ!」と感覚的にも理解ができて、スプーンを使って食べるよう
になっていきます


手づかみ食べの娘が1週間でスプーンを持つようになった



娘は、偏食で食べないことが多かったので、手づかみでも食べてくれることの方が先決でした。


そのため、スプーンなどを持たせることは後回しにしていたので、保育園でも、学校に上がってからも、手づかみ食べでした。


その後、おしゃべり上達メソッドを学んでいくと、偏食も解消していき、落ち着いて食べれるようになってきたので、スプーンを使えるように動作を分解して伝えていくと、1週間でスプーンを使ってごはんを混ぜたり、お味噌汁をすくって食べるようになりました


今では、自分でスプーンを食卓に持ってきて食べることができています。

食具を使うことを習慣化するには早い方が良い



いつになったら食具を使ってくれるのかな・・・ママは不安になりますよね


ママの余裕がある一日一回から始めてみませんか?


ママが笑顔でやることで子どもは興味を持ってやる意欲が湧いてきます


学校でもできるようになると、先生方にも褒められてどんどん自信がついていきます


そうなるために、今からママと始めて、食事には食具を使うという意識を高めていきましょう。

スプーンを使えるようになるママの肯定oneアクション



ママは笑顔で今日は「スプーンを使うよ〜」と伝えましょう^^


♡子どもの手を持ってスプーンの持ち方を伝えます
 ↓
できたら大げさに褒めます!今日はこれだけでもOK!!


♡子どもの手を持ってスプーンで食材を取ります
 ↓
できたら大げさに褒めます!今日はこれだけでもOK!!


♡子どもの手を持ってスプーンで取った食材を口に入れてみましょう
 ↓
できたら大げさに褒めます!今日はこれだけでもOK!!


手を添えなくてもできるようになっていくので、タイミングを見ながら、ママは見守りだけで励ましたり、褒めていきましょう。


ママの動作をしっかり見れるようになってきたら、ママがお手本となって「見て見て〜スプーンを使ってパクッ」などと言いながら、一緒に楽しく食事をしましょう


繰り返すことでスプーンを使うことが当たり前になっていきますよ^^


発達科学コミュニケーション
リサーチャー 月山おと

合わせて読みたい

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

この本を読むと
ことばを伸ばすおうち療育
テクニックが分かります

今すぐ無料で受け取る

 

ことばが遅い自閉症のお子さんの就学
「何を基準に学校を選べばいいの?」
と迷うママへ

今すぐ無料で受け取る

学校見学で見るポイントがわかる電子書籍はこちら
今すぐ無料で受け取る

 

 

▼その他電子書籍はこちら!

 

 

 

▼無料メール講座はこちら!

無料メール講座

-おうち療育, 支援学校, 自閉症育児

【7000DL突破】今川ホルンの大人気電子書籍(約10分で読めます)
今すぐ無料で読む
【7000DL突破】今川ホルンの大人気電子書籍(約10分で読めます)
今すぐ無料で読む