おうち療育

そういえば…噛んでない!ことばのでない知的障害キッズが爪噛みをしなくなるママの対応術

2025年1月19日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
おすすめ無料電子書籍【約10分で読めます】


本をクリックしてダウンロード

知的障害キッズの爪噛みについて悩むママは必見です。この記事ではママのコミュニケーションだけで爪噛みが減少する方法を紹介しています。手軽にできるため、ぜひ今日から取り組んでみてください♩


子どもの爪噛みは自己刺激のひとつで、安心感を得るために爪を噛んだり、感覚過敏や感覚鈍麻の影響で噛んでしまうことがあります。


いわゆるのひとつ。


無理にやめさせようとすると逆にストレスになることもあります。


そのため、他者が爪噛みを止めることを強要するのではなく、子どもが自分から爪を噛まないようにさせることが必要です。


これは爪を噛む以外の方法で安心感をたくさん与えることができれば爪は噛まなくなりますよ^^


爪を噛むことを忘れるくらいたくさん安心させるといいんです!


爪噛みに悩むママは、爪を噛んでいない時こそ子どもが安心できる方法を模索していきましょう♩


わが家の重度知的障害のある太陽くんは年長の時、手の全部の爪先を噛んでいて、指の中に爪が埋もれていました


爪切りの必要がなくなったことはありがたかったのですが、あまりにも痛々しくて「爪噛み止めて!」と言いたくなるほどです。


太陽くんはことばを話せません。


「嫌だ!」の気持ちが伝えられなくて爪噛みをしている時もあれば、暇だから爪噛みをしている時もありました。


どうしたら爪噛みをやめてくれるんだろうとたくさん悩んだ私は、肯定的なコミュニケーションが良いと知り、毎日の声かけを肯定的なものに変えて実践していきました。


具体的には「嫌だ!」を伝えられない時は気持ちを代弁したり、暇な時間を作らないように太陽くんがしていることに興味関心を持ち、〇〇しているんだね、と声をかけるようにしていったのです。


すると小学1年生となった今では爪噛みをしなくなり、一般的な指の形になりました!


そして無事、爪が伸びるようになったので爪切りもできるようになりました(笑)


ことばのでない知的障害キッズには何を言っても伝わらないからと諦めてはいませんか?


ことばのでない知的障害キッズでもことばの理解はできます。


ただ、指示を聞いて処理がゆっくりなだけなんです!


だから、ママのわかりやすいことばやジェスチャーやスキンシップで、いますぐ安心感を与えられるコミュニケーションをしていきましょう^^


肯定的なコミュニケーションをしましょう♩


普段の声かけは常に笑顔で、ゆっくり(間をおいて)、優しく声をかけていきます。


理解がゆっくりな知的障害キッズに伝わりやすくなりますよ。


・褒める
→やったね!頑張ったね!

・できていることを伝える
→〇〇しているんだね!
→△△ができたんだね!


そして、爪を噛み出したら抱きしめる。


褒めたり、できることを伝えると子どもは安心できますよ^^


ぜひやってみてくださいね♩

発達科学コミュニケーション
トレーナー ひがしひかる

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

この本を読むと
ことばを伸ばすおうち療育
テクニックが分かります

今すぐ無料で受け取る

 

もうすぐ学校見学のシーズン。

けれど、
「どこを見ればいいの?」
「先生に何を聞けばいいの?」
と迷ってしまいませんか?

自閉症の子が安心して学校生活をスタートするために、
見学で確認しておきたいポイント
チェックリストつきでまとめています。

今すぐ無料でダウンロードする

▼その他電子書籍はこちら!

 

 

 

▼無料メール講座はこちら!

無料メール講座

-おうち療育

自閉症があってもおしゃべりを諦めたくないママへ 「ことばの脳を育てる4ステップがわかる電子書籍」無料プレゼント
今すぐ無料で読む
自閉症があってもおしゃべりを諦めたくないママへ 「ことばの脳を育てる4ステップがわかる電子書籍」無料プレゼント
今すぐ無料で読む