①喃語期 ②単語期 おうち療育

もううんざり…自閉症(ASD)の奇声がスッと落ち着く!おうちでできる2つの対応方法

2025年1月19日

奇声やかんしゃくに悩むママへ
「ことばで気持ちを伝えてほしい」
おすすめ無料電子書籍【約10分で読めます】


本をクリックしてダウンロード

奇声を聞くたびにママのストレスも溜まっていく一方…。どうにかしたいのに、つい強く怒ってしまうこともありますよね。自閉症(ASD)の子の奇声が増えてしまう理由には、脳のストレスや言葉の理解の難しさが関係しています。この記事では、自閉症(ASD)のお子さんの奇声が落ち着き、親子のストレスを和らげる“おうちでできる対応”を紹介します。


弟やお友だちにやりたいことを邪魔されると「ぎゃー!」と大きな声が出てしまう…
順番を待てずに叫んでしまう…


嫌なことがあったり上手くいかないことがあるとすぐに奇声を上げる…


わが子の奇声を聞くたびに、ママもイライラしてしまいますよね……


実は、自閉症(ASD)の子の奇声は、脳にストレスがかかっているサインです。


ストレスが強くなると、脳の考える部分がうまく働かなくなり、言葉で気持ちや要求を整理することが難しくなります。


その結果、言葉の代わりに「声」として外に出てしまうんです。





そこで、おうちで脳へのストレスを減らして穏やかに過ごせる時間を増やしていくことで、脳の考える部分が働くようになっていきます。


そこへ肯定的な声かけをすることで「ボクたくさん褒められている!ボクならもっとできるかも!」と自信がつき、考えて動くことができるようになります。


すると、嫌なことや上手くいかないことがあった時でも、考えてから言葉で伝えられるようになっていきます♪


私には自閉症(ASD)と軽度知的障害の診断が出ている年長さんの息子がいます。


会話のキャッチボールは難しいのですが、簡単な言葉で要求を伝えられるようになってきていました。


夏休みが明けると、10月の運動会の練習が早々に始まりました。


9月は特にトラブルもなく順調に過ごすことができたのです。


ところが、10月に入ってからチックが増えたりとストレスが溜まっている兆候が見られました。


そして、運動会という一大イベントが終わり一安心した11月からいきなり順番待ちができなくなり、「ボクが1番最初にやるの!」と言わんばかりに奇声を上げたり、自分のやりたいことが弟やお友だちに妨げられるとすぐに奇声を上げたりしてしまい、奇声を聞かない日がありませんでした。


奇声を聞くたびに私もイライラしてしまい悪循環…。





そこで、思い切っておうちで「お片付けしよう」「ごはんの時間だから遊びは終わりにしてね」といった指示出しをしないようにしていきました。


そして、いつも出来ていることでも褒める!些細なことでも肯定的な声かけをしていきました。


奇声を上げた時も怒ったりせず、「大きな声を出してママびっくりしたよ」と肯定的な声かけをしてから、「上手くできなくて悔しかったって言えばいいんだよ」「来ないでって言えばいいんだよ」と、言ってほしかった言葉を私が代弁


その後には「じゃあジュース飲む?」「ちょっとお外出る?」と言って気持ちを切り替えさせるようにしていきました。


すると段々奇声が減っていき、1人で遊びたい時は「弟くん、来ないで」と言えるようになったんです。


奇声を上げてしまっても、その後自分から気持ちを伝えてくれるようになっていきました!


運動会や発表会などの行事前は子どもにとって大人が思うよりストレスを受けやすくなっているので、奇声が増えたらSOSのサイン!


特に自閉症の子はストレスのサインが身体に出やすいです。


奇声が増えてきたらすぐに対応しましょう!




「なかなか言葉が増えない自閉症のわが子…このままで大丈夫なのかな…」
と悩んでいるママへ。

ことばの脳は、ママの声かけ次第で育っていきます。

子どもの成長は待ったなし!
今すぐ手に取って、今日から少しずつ
一緒におうち療育、始めてみませんか^^

▼画像をタップして読む

https://www.agentmail.jp/lp/r/23184/187298/

指示出しを減らしましょう。

いつもなら言えば出来ることでも、奇声が増えている時は言いたい気持ちをグッと我慢して、指示出しを減らしていきましょう。

肯定的な声かけを増やしましょう。

いつも出来ていることでも褒めて肯定的な声かけを増やしていきましょう。


奇声を上げてしまった時でも肯定的な声かけです!


おしゃべり上達メソッドでは、ママがやってほしいことを伝える前と後に必ず肯定的な声かけをします。


肯定的な声かけには「褒める」「励ます」などの他に「驚く」「次の活動に誘う」というやり方があります。





奇声を上げる

驚く「大きな声を出してママびっくりしたよ」

③やってほしいことを言う「上手くできなかったって言えばいいんだよ」

次の活動に誘う「ジュースでも飲む?」「お散歩する?」「テレビ見る?」


指示出しを減らして肯定的な声かけを増やすことで奇声を減らし、ママも子どもも穏やかな時間を過ごしていってください♪


発達科学コミュニケーション
リサーチャー  畠中 なつみ

合わせて読みたい

療育にも通っている。
毎日たくさん声もかけている。

だけど、
「このままで、
本当に話せるようになるのかな…。」

そんな不安を抱えながら、
毎日を過ごしていませんか?

ことばがなかなか育たないのは、
ママの頑張り不足ではありません。

自閉症の子の
「ことばの脳」を育てる声かけの順番を、
この一冊にまとめました。

どうしたら話せるようになるのか、
その道筋が見えてきます。

今すぐ無料で受け取る

 

 

学校見学や就学相談で

「どこを見ればいいの?」
「先生に何を聞けばいいの?」
と迷ってしまいませんか?

自閉症の子が安心して学校生活をスタートするために、
見学で確認しておきたいポイント
チェックリストつきでまとめています。

今すぐ無料でダウンロードする

 

▼その他電子書籍はこちら!

 

 

 

▼無料メール講座はこちら!

無料メール講座

-①喃語期, ②単語期, おうち療育

【累計1万ダウンロード】ことばの脳が育つ声かけ4STEPがわかる電子書籍プレゼント中
今すぐ無料で読む
【累計1万ダウンロード】ことばの脳が育つ声かけ4STEPがわかる電子書籍プレゼント中
今すぐ無料で読む