おうち療育 ことばの発達

3ステップでわかる!わが子の“ことばの発達”チェックリスト

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「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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「うちの子
 何をすればいいの?」
が分かるチェックリスト
=====

ことばが遅い気がする」

「何から始めたらいいのか
 分からない」

そんなお悩みを抱えるママへ。

じつは、
今お子さんが
どのことばの発達の
ステップにいるのか
を確認するだけで

おうちでやるべきこと”が
はっきり見えてきます。

下のチェックを参考に
わが子に合ったアプローチを
見つけてみてくださいね。

ーーーーーー

ステップ①
指さしは出ていますか?

□ いいえ
→ 「共同注視」から始めましょう

共同注視とは
ママと子どもが同じものを
一緒に見ている状態のことです。

<おすすめの取り組み>

子どもが見ているおもちゃに
ママも目線を合わせて
「犬だね」と言葉を添えながら
指さししてみましょう。

同じものを見る経験を重ねることが
ことばの第一歩になります。

□ はい → ステップ②へ

ステップ②
動作のまねっこをしますか?

□ いいえ
→ 「動作模倣」の練習をしましょう

<おすすめの取り組み>

手をたたく、バンザイ
ぴょんぴょんなど簡単な動きを
一緒にまねっこする遊びを
取り入れましょう。

また
くしや電話など道具を使った
真似っこごっこ遊びも効果的です。

□ はい → ステップ③へ

ステップ③
ことばのまねっこができますか?

□ いいえ
→ 「音声模倣」からスタートしましょう

<おすすめの取り組み>

「あ」「ば」「う」など
簡単な単音を
ママが楽しそうに発音し
子どもにまねしてもらう遊びを
取り入れてみましょう。

単音を10個程度
まねできるようになったら
「食べる」「寝る」
「ジャンプする」などの
動詞にもチャレンジしてみましょう。

□ はい
→ 【動詞の習得】へ進みましょう

<おすすめの取り組み>

動作とことばを
結びつけて伝えましょう。

たとえば
◆ジャンプしたときに
 →「ジャンプしたね」

◆ごはんを食べるときに
 →「食べているね」

といったように日常の中で
動きのことば”を伝えていきます。

ことばが遅いかも…」
と育児で感じたら
まずはお子さんが
ことばの発達がどのステップにいるか
を確認してみてください。

今いるステップが分かれば
おうちで取り組むべき内容が
はっきり見えてきます。

ことばは
一気に伸びるものではなく、
毎日の積み重ね
育っていくものです。

今のステップに合わせた関わりを
遊びのなかで続けていきましょう。

 

 

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