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言葉を話したい気持ちが育つとオウム返しをする子が会話ができるようになります
言葉を話したい気持ちが育つと、オウム返しをする子が会話ができるようになります。
オウム返しは、言葉の発達の途中段階です。
オウム返しをする子が会話ができるようになるには、人と関わりたいという気持ちが育つことが大切です。
人と関わることの楽しさに気付き、人への興味が育ってくると、これまでに理解している言葉を使って会話をすることが増えてきます。
言葉を話したい気持ちは、本人が楽しいと思える関わりを増やしていくことで育ちます。
そこで有効なのは、ワクワクする楽しい遊びです。
ワクワクする楽しい遊びを、大好きなパパやママと一緒にすることが、子どもはとっても嬉しいです。
遊びの中で「話したい!」という気持ちを育てて、オウム返しの子の会話力をあげていきましょう。

オウム返しをする我が子と会話がしたくて悩んでいました
我が子が3歳の時、自分から話しかけてくることはなく、質問してもオウム返しで会話ができなくて悩んでいました。
言葉をたくさん話しかけることが大事だと聞いて、話しかけようとしたけれど、なかなか反応のない我が子に一方的に話しかけるのも、寂しいものでした。
そんな時、我が子が質問に答えてくれて驚いたのが、パパと一緒に家でかくれんぼをしていた時でした。
「パパ、どこ?」という私の質問に
「パパ、そこおるよ」とにこにこ笑いながら答えてくれたのです。
楽しく遊んでいると、話したい気持ちから言葉も出てくることに気付きました。
言葉をたくさん話しかけるより、一緒に楽しく遊ぶことが言葉を発達させるのに効果的だったのです。
「待て待て〜」と追いかけっこをしたり、あっち向いてホイ!をしたり、我が子がにこにこして遊ぶ遊びを一緒にしていると、笑顔の表情も増えてきて、「ママ、遊ぼう!」と言ってくれたのです。
自分から話しかけてくれるようにもなり、会話のやりとりも次第にできるようになってきました。

オウム返しをする子が会話ができるようになるにはワクワクする遊びがおすすめです
オウム返しをする子が、にこにこ楽しそうに遊ぶ遊びはありますか?
・手遊び歌
・鬼ごっこ
・かくれんぼ
・電車ごっこ
・にらめっこ
・あっち向いてホイ!
・こちょこちょ遊び
など、本人が笑顔になる遊びを親子で一緒に楽しんでください。
言葉を使いたい!使うのが楽しい!そんな経験を親子の遊びの中でたくさんすることで会話力もぐんぐん伸びていきますよ。
楽しく遊んでいる中で、言葉を話したい気持ちを育て、オウム返しをする子と会話ができた!を叶えてくださいね。

発達科学コミュニケーション
トレーナー 小桜えん






