普段は大丈夫でも…
家事や自分のやりたいことをしている最中、お子さんに何かを要求されたり、かんしゃくを起こされても、優しく対応できるかもしれません。
生理前や仕事で疲れていて体調がすぐれない時でも、優しく「ちょっと待ってね〜」と接してあげれる時もあると思います。
しかし、何度も何度もクレーンや言葉で同じことを要求され続けると、つい「ちょっと待っててば!!」と強い口調で伝えてしまい、ママの恐い表情を見てお子さんがオドオドしている。
このような経験はされたことはありませんか?
頭では分かっていても心がついていかない
私はPMS(月経前症候群、月経前に起こる精神的・身体的症状)がひどく、生理前は家族に対して、つい強い口調で話しかけてしまったり、指示をしてしまったり…。
今月こそは機嫌よく過ごそう!と意気込んでも、結局イライラして家族に当たってしまい、自己嫌悪。
家庭の雰囲気を悪くしているのは私だと頭では理解していても、どうにもできない。

しかし発達コミュニケーションを学び、トレーニングをしたことで、生理前でも普段と同じように接することができるようになったんです!
こわい顔を見せるのは脳に悪い
脳はオドオドしている時、感情系の脳が過敏になっていて、ありのままの自分が抑制されてしまう状態です。
大人でも、他人の不機嫌な顔を見ると、嫌悪感を抱きます。
感情系の脳がゆっくりな自閉っ子は、相手の気持ちが十分に察知できないので、特に見たものに対して過剰に反応してしまいます。
では、お子さんの脳をこのような状態にさせないために、ママにできるちょっと恥ずかしい!?お家トレーニングをご紹介します♪
言葉の通じない〇〇に話しかけるトレーニング
ママが大切にしているペットや植物に、直接話しかけてほしいのです。
返事がない前提で話しかけず、返事が返ってくると信じて心を込めて会話してください。

「元気がなさそうだけど大丈夫?」「今日はこれから晴れそうだね♩」
ペットや植物に話しかけることは、ママの感情系の脳を大いに鍛えることに繋がります。
脳がクールダウン、リラックス効果をもたらし、お子さんやご家族に優しく接することができるようになり、家族みんなが笑顔で過ごせます。
PMS治療薬よりも効果があると実感しているので、ぜひ試してみてくださいね♪
インスタグラムで、自閉っ子の会話力がぐんぐん伸びる情報を発信しています。
ぜひ遊びに来てください★

\世界一ハッピーな知的障害子育て/
会話ゼロの子の言葉のキャッチボールが加速する♪
発達科学コミュニケーショントレーナー水川 ねね
https://www.instagram.com/nene_mizukawa/
