児童発達支援

言葉が苦手なASDっ子!朝の支度がサックっとできる上手な指示出しテク

2023年2月23日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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朝、こんな光景ありませんか?

朝、なかなか着替えてくれず、

マ「早く着替えなさい」

子「いや・・・」

マ「ほら!早く!遅刻しちゃうよ!」

子「いや・・・癇癪」

なんてことありませんか??

大人は、逆算で考えて指示を出しているのに、

子どものなかなか動かないを見ているとイライラしてきて、疲れてしまいますよね。

せっかちな私は、きちんと指示を出せていなかった

すぐに子どものたちの支度を終わらせて、自分の支度に取り掛かりたい!

仕事に遅刻する!早くして欲しくて「早く着替える!!」と言うばかりで、きちんとした指示を出していませんでした。

しかし、この方法を取り入れたら、子ども自ら選び、サクッと動いてくれるようになりました!

脳は、自分でもできそう!と思うと働きます♪

脳は、自分でもできそうだ!簡単そうだ!と思うと働きます。

行動すると脳は育ちます。そして自ら動くようになります。

ママがニコニコと提案してくると、自分でもできそうと判断します。

子どもに選ばせて行動させる

選択させる☆
選ばせると、子どもは思わず指示に従って行動しやすくなります。

そして、選ぶ権利を与えたことで強制ではなく尊重してもらえたと感じます。


例:お着替え白いシャツにする?青いシャツにする?

①子が選んだ!・・・指示採用    

子「白いシャツにする!」マ「白いシャツかっこいいね!」

②子が第三の提案を提示・・・受け入れ可能なら採用し褒める    

子「赤いシャツなら着る!」「良いね!赤いシャツ!」

③どちらも嫌・・・選ばない。

第三案が不可能ならママは笑顔で優しく同じ質問を繰り替える。 

マ)2回目「白いシャツにする?青いシャツにする?」       

④それでもダメ・・・ママがピッタリなの選ぶね!と穏やかに宣言

ポイントとしては、子どもに提示する選択肢は、どちらも選んでもOKなものにすることです。

やるかやらないかの選択は、子どもの感情を逆なでするのでNGです。

どちらを選んでも行動させることが大切。脳は、行動することで、育つのです。


●この提案は、あらゆるシーンで使えます!
✔︎一人で片付ける?ママと片付ける?

✔︎今お風呂に入る?TV見てからお風呂に入る?


子どもが自ら選んで行動してくれるなら、ママもとっても楽ですよね。

上手に指示だしをして、ママとのバトルを解消させましょう。


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