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重度知的障がい・自閉症があっても、言葉を諦めたくない‼︎
私には、小学3年生になる重度知的障がい自閉症の息子がいます。
息子は、2歳半過ぎに知的障がいと自閉症であることを医師から告げられました。
当時の息子は発語なし。言葉はおろか、発達全般が遅れていて、診断を受けた時には、この子は一生喋れないかもしれない、、、と、絶望の底に突き落とされた気持ちになりました。
それでも、いつかは息子の口から、「ママ」という言葉を聞きたい。
たくさんおしゃべりできなくても、意思疎通が取れるくらいにはなりたい。

諦めなければ、いつか息子と楽しくおしゃべりできる日が来るかもしれない。
と、諦めることだけはしませんでした。
療育機関にかかって、適切な療育を受ければ、きっと言葉は出てくるようになる‼︎
そう信じて、療育先を探しました。
自閉症息子の発語がなかなか出なくて、苦しい日々を過ごした療育園時代
幸いにも、住んでいる市の療育園に空きがあったため、すぐに療育をスタートし、無我夢中で通いました。
この療育園では、言語聴覚士(ST)、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、臨床心理士、保育士、発達専門の小児科医などなど、、発達分野のエキスパートが揃い踏みで、ここに通えば、ここに通いさえすれば、息子は必ずおしゃべりできるようになる!

そう信じて疑いませんでした。
しかし、現実はかなり厳しいものでした。
息子は発語以前に、認知力や共感力、理解力の発達に著しい遅れがあったために、発語以前にそれらの発達を促す必要があると、療育園の先生に告げられました。
先生方曰く、発語は、息子の認知力や言語理解力が上がってからしか、引き出せないとのこと。
息子の状態はそこの力がまだまだ弱く、ここの発達を促すのにどれだけ時間がかかるかわからない、と告げられました。
「え、、⁉︎ここに通ったら喋れるようになるんじゃないの⁉︎⁉︎」
私は、またもや不安と絶望に襲われました。
これだけ、専門の先生がたくさんいる環境をもってしても、息子が話せるようになるかわからないなんて、、、

結局、息子は1単語も出ることなく、療育園を卒業し、そのまま小学生になることとなってしまいました。
これが最後の希望!わらにもすがる思いで始めた、発達科学コミュニケーション!
小学生になってからも発語はなく、コミュニケーションスキルは相変わらず停滞状況が続き、息子の癇癪や問題行動に日々頭を抱え、私のメンタル面もいよいよ限界にちかずいたある日。
わらにもすがる思いで、何か方法がないかとネット検索をしていたときに、発達科学コミュニケーションに出会いました。
「発達科学コミュニケーションで、療育に通ったら3年はかかると言われたおしゃべりを最短で3ヶ月で実現します!」

この1文を見つけた時、これだ‼︎と飛びつき、すぐに個別相談に申し込みをしました。
しかし、その後すぐに、
「いや、待てよ?あれだけエキスパート揃いの療育園に3年通って言葉が出なかった自閉症の息子が、このメソッドを使ってど素人の私がおうち療育するだけで3ヶ月でおしゃべり??騙されてるんじゃないだろうか、、⁇」
と少し、疑いの気持ちが湧き上がりました。
だけど、既に思いつく限りのできる事は全てやった。
持ち札は全て使い切っている。
ダメかもしれないけれど、まだやれる事があるのなら、その可能性に懸けてみよう‼︎
そう思い、個別相談を経て、発達科学コミュニケーションを受講して、おうち療育をスタートさせました。
今までの自分の子育て観から180度転換‼︎目からウロコだらけのおうち療育

まずは、個別相談。
息子の状態を細かい部分に至るまで丁寧に聞き取って、息子のおしゃべり上達プランを提示していただきました。
その中で、小学生で発語なしの息子が3ヶ月でおしゃべりは難しいかもしれない。
けれども、3ヶ月で今の問題行動や癇癪を減らして、半年後には言葉を引き出すことを目標にやっていきましょう! と言われました。
私はその提案を聞いて、息子の現状をきちんと把握した上でのこのプランなら実現可能かもしれない!と、騙されてるかも?との疑いの気持ちから、よし、やってみよう!という前向きな気持ちに変わりました。
おしゃべり上達メソッドを始める以前は、教育=しつけと信じて疑わなかった当時の私は、悪いことをしたら叱る、は常識だと思い込んでいました。
褒める子育てがあるのは知っていたけれど、そんなのどうせただの理想で、一歩間違えれば子どもを甘やかせてわがままにしてしまうでしょ、とさえ思っていました。

しかし、しつけや叱る教育が発達には全くの逆効果だということを、講座を通して理論的かつ具体的に学んでいきました。
そして講座で学んだ事を、日常に落とし込み、実践していきました。
講座を始めた当初、息子の数々の問題行動に悩まされていた私は、まずそれらを落ち着かせる事に集中しました。
発達科学コミュニケーションで学んだ関わり方をすることで息子の癇癪や問題行動は日を追うごとに減っていき、講座をスタートして、2ヶ月後には、それらの問題行動はほぼなくなりました。
発達科学コミュニケーションをスタートさせてから約4ヶ月後!ついに発語なし自閉症息子の口から言葉が‼︎
息子の問題行動がおさまってから、さらに2ヶ月後。
講座をスタートさせてから約4ヶ月たったある日。
息子の口から衝撃の言葉が‼︎

「あったー、バナー!」=「あったよー、バナナー!」
えええええええーーーー⁉︎⁉︎
なになにーーー⁉︎⁉︎
今、「バナナ、あったー」って喋ったのー⁉︎⁉︎
私は驚きと感動で一瞬、目の前で起きていることを理解することができませんでした。
なぜなら、生まれてから9年間、息子が言葉を話したことは一度もなく、生まれて初めて息子がしゃべる声を聞いたからです‼︎
一瞬の間を置いた後、「バナナあったねー、食べたいの?」と聞くと、
「うん」 と息子のyesのジェスチャーが返ってきました(涙)
息子からの発語でコミュニケーションをとることができた、本当に本当に夢にまで見た待ち焦がれた感動の瞬間でした(涙。涙。。)
「自閉症で発語もない…このまま話せないのかな…」
と不安なママへ
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もっともっと自閉症息子の言葉を引き出せるようにしていきたい‼︎
1度は諦めかけていた、発語なしの自閉症息子からの言葉。
けれども、適切な声掛けと関わり方で脳が育ち、小学生になってからでも、初めて言葉を引き出す瞬間を目の当たりにすることができました。
適切な関わり方でもっともっと脳を育てることができるんだ!
わらをもつかむ想いで始めた、発達科学コミュニケーションのおうち療育。
どれだけ本を読み漁っても、色々な専門家にかかっても、ありとあらゆる療育をやっても、引き出せなかった息子の言葉を、ママである私が適切に関わるだけで、引き出すことができたのです‼︎
この瞬間から私の中の迷いはなくなり、これを励みにもっともっと息子の言葉を引き出せるように息子の脳に働きかけていこう!と、改めて決意を固めました。
そしていつか、息子と言葉で会話をする瞬間を実現したいと思っています。

息子の年齢からして他の子達よりも時間はかかるかもしれませんが、それでも絶対に息子とのお喋りを諦めません‼︎
いつかの感動をまた夢見て、日々息子の脳に働きかけていきます‼︎
発達科学コミュニケーション
リサーチャー 横田聖子
自閉症の子のことばを伸ばすおうち療育
「自閉症があっても、おしゃべりを諦めたくない」
「でも、私にできるのかな?」
「どんな関わり方をしたらいいの?」
と迷ってしまいますよね。
実は、ことばの脳を育てるには声かけの順番があります。
その順番がわかると、
おうちで何をしたらいいかが見えてきます。
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