児童発達支援

喫茶喫飯〜発達障害児の母のシンプルライフ修行〜

2020年6月24日

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“喫茶喫飯”

これは禅の言葉。

お茶を飲むときにはお茶に集中し、食事を食べるときは食べることに集中すること。

出来るだけこの言葉を心がけるようにしている。一人で食事をするときはテレビを見ながら、食事をするのはやめてよく噛むようにした。

これは子育てにも当てはまると思う。

もともと私は注意散漫で、洗濯しながら、掃除機をかけ始め、シーツを洗おうと外す途中でお茶を沸かして、同時処理で効率を目指してはどれかを忘れ、ミスするおっちょこちょいであった。そこに眉子が産まれてからは、オムツ替えに授乳に一瞬でやりたいことが10項目以上になり、もうパニック状態であった。

眉子(長女)の子育ての6年目にして、本で出会った言葉であり、今の私のモットーとなっている。

眉子(長女)と遊ぶときはそれだけをし、ほほえみ太郎(長男)が話しかけているときはそこに集中する。かなり難しい。どうしても、「その前にカバン置いて!」と言いそうになり、そして「連絡帳を見てしまおう。」「歯医者の予約忘れていた!」「洗濯機回しちゃおうかな?」など様々な思考(雑念?)が浮かんでしまう。実際に動いてしまい、眉子(長女)に呼ばれたり泣かれたりしどれも中途半端になることがよくあった。

ただ、喫茶喫飯してしまった方がお互い満たされる。

集中して遊んだ後は、今は連絡帳書くから待っていてということができるし、それをわかる年齢になっている。

 ‘ただ一つのことだけに意識を集中する’ことがどれほど難しいことか。シンプルライフへの修行は続くよ、どこまでも。



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