
受講生 Sさん
(3歳・男の子のママさん)
①お子さんの変化について教えてください。
『ピカチュウ』の『ピ』を模倣するようになりました!
2、3ヶ月ぶりに会った祖父母に『表情がよく出るようになった』『なにかよく喋るようになったね!』と言われました。
喃語の時期が長いのですが、確かに最近誰も見ていない時にも喃語で「おめふころわななは…?」などなどよく言ってます。
人見知りをするので頻繁には会わない祖父母には警戒がちだったのですが、直近は祖父母におもちゃを手伝ってもらう姿があったりと、喃語のステージの中でも少し発達が進んだのかなと感じています。
つい昨日の話ですが、お父さんが『ピカチュウのピ!』『ピ!』と教えこもうとすると「てぃ!(ピと言いそこね)」と模倣していたので、もうちょっとするとおうむ返しステージにいけるのではと期待しています…
②ママ自身にはどんな変化がありましたか?またどんなことを実践されましたか?
家族で沖縄旅行へ。ポジティブな声かけをして、楽しんで過ごすことができました。
おしゃべり上達メソッドの声かけを継続&脳が伸びるを軸に、療育を始め、腸活に積極的に取り組んでいました。
休暇を取って家族で沖縄へ3泊4日したのですが、飛行機が荒れたものの、現地での生活は楽しんで過ごすことができました。
特性のある子は旅行などの変化に弱いですが、「自立=変化の連続に対応すること」だと思うので、旅行やレジャーは積極的に連れて行って、笑顔でポジティブな声掛けをしています。
楽しい記憶になるよう母子ともにチャレンジしています。
③今後はどんな目標に向かって頑張りたいですか?
学んだ声かけを続けていきます。
・学んだ声かけを続けること、褒め→指示→褒めのサンドイッチ。
・帰宅後テレビ/YouTubeなし生活の継続をしていきます。
ホルン先生より
Sさん、とても素晴らしい経過ですね!
喃語の音が増えてきたこと、そして大人とのやりとりが増えていることは、「ことばの土台」が確実に育っているサインです✨
✔️「ピ!」→「てぃ!」と『模倣』しようとする姿も言語発達の段階が『喃語』から一つ上がってきていますね!
また、旅行など環境の変化をポジティブに楽しめたのも、ママの笑顔と前向きな声かけの力です^^
ことばを育てるうえで、「楽しい体験を共有できること」はとても大切。
この調子で、これからも 「できた!」「楽しいね!」をたくさん共有していきましょう✨






