ついつい沢山!関係ないことまで!話してしまう
子どもに指示を含め何か伝えたい時、ついつい沢山話しをしてしていませんか。
色々目につきますし、あれもこれもと話が長くなってしまいますよね。
特にASDの子は、指示が通りにくかったり、気になる行動が多かったり、
ママとしては、伝えておかないと!となってししまいますよね。
私こそ、話の長いママでした
ダラダラとまわりくどく話しをしていました。
そういえば!とここぞとばかりに、いっぺんにいろんなことを伝えようとして、
子どもたちは最後は聞いていないなんてことも度々。。。

しかし、私が話し方をほんの少し意識するだけで、「子どもにちゃんと届く言葉」となり、
今では、言われなくてもできることが増えました。
子どもの脳は情報処理速度がゆっくり
子どもの脳は、大人に比べて情報処理速度がゆっくりです。
また1度に沢山の情報を処理するのが難しいという特徴もあります。
ですから、どんどん言い続けたり、まわりくどい言い方をしても子どもに指示は入りません。
ズバリ!!簡潔に話す!
簡潔とは、「指示を具体的に短く分解して伝えること」を指します。
できるだけ細かくした状態で具体的に伝えることが大切です。
例えば、子どもに着替えさせたいのなら、「着替えなさい!」と曖昧に指示を言うのではなく、
親の方で、「着替える」の意味を分解して伝えます。
「ますは、靴下を履こうね」「次はズボンを履こう」「Tシャツ着れるかな」と言った具合です。
「片づけなさい」「勉強しなさい」も同じです。
大人からしたら、着替えなさい!片付けなさい!で何をすれば良いか網羅することでも、
子どもからしたら、抽象的でどうしていいかわからない場合があります。
親から子どもに寄り添うことで、子どももスムーズに理解し、お互いのストレスが解消されますよ。
ぜひ!試してみてくださいね。

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