この生活、いつまで続くんだろう
お子さんが、毎日家でダラダラ過ごし、外出を嫌がる。
外出先で奇声をあげたり、かんしゃくを起こされるのは辛いから、ありがたい気もする。
でも、運動不足で太ってきた…
ずっと外出しない生活が続いたらどうしよう…
心配になり、好きなキャラクターのお菓子やおもちゃを買いに行こうと誘ってみても、やっぱり拒否。
このように、外出嫌いな自閉っ子との生活に不安を感じていませんか?

THE インドア
自閉っ子長男は、家から出ようとせず、1日中家でYouTubeやDVDを見たり、おもちゃで遊んでいる時期がありました。
公園もイヤ、買い物もイヤ。
毎日家でダラダラし、子どもらしい活発さがなくなり、不安になりました。
しかし、発達科学コミュニケーションを学んで実践すると、徐々に外に出るようになり、今では1日中外にいる生活が続いています。
そうなると家事が全くできなくなるので、たまには家にいてほしいと贅沢なことを思うようになりました。
脳が運動不足の自閉っ子
外出嫌いの自閉っ子は、運動系の脳の発達がゆっくりです。
たくさんの人がいる場所が苦手、1人の時間が好きという場合は、感情系の脳も影響している可能性が高いですが、アクティブに過ごすことが苦手な自閉っ子に影響しているのは、運動系の脳の発達です。
幼児期からの活動量が足りていないことが原因なので、体を動かすための自閉っ子の脳のルートを確立させましょう♪
自閉っ子の感情を刺激する声かけ
(1)興味・関心があるものを徹底的に観察
YouTubeを見ているからといって、家事や自分のやりたいことばかりしないようにしましょう。
横にいても機嫌が良いのであれば、横で一緒にスマホやDVDを見る。
横にいると機嫌が悪くなるのであれば、さりげなく後ろを通って何を見ているか観察する。
お子さんが手にとって読んだ絵本や、おもちゃの記録を残しておきます。

(2)感情の脳を刺激する計画を立てる
観察した情報を手がかりに、
例えば、
▶︎興味をもっていたキャラクターのお菓子・グッズ
▶︎YouTubeで見ていたおもちゃ・ぬいぐるみ
▶︎嬉しそうに読んでいた絵本の続編・似た内容の絵本
を買いに行くプランを考えてみてください。
写真も一緒に提示すると、外出への期待度も高まります。
はじける笑顔で誘ってあげてくださいね♪
「楽しい(感情系)→動く(運動系)」という自閉っ子の脳のネットワークを育て、外出を楽しみましょう!
ぜひ、試してみてください。
インスタグラムで、自閉っ子の会話力がぐんぐん伸び情報を発信しています。
ぜひ遊びに来てください★

\世界一ハッピーな知的障害子育て/
会話ゼロの子の言葉のキャッチボールが加速する♪
発達科学コミュニケーショントレーナー
水川 ねね
https://www.instagram.com/nene_mizukawa/
