児童発達支援

お子さんの言葉の遅れが気になるママにチェックしてほしい\睡眠環境/

2023年7月2日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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こんなお困りごとありませんか?

お子さんの睡眠について

 ⬜︎寝つきが悪い

 ⬜︎眠りが浅い

 ⬜︎途中で目を覚ますとなかなか寝ない

 ⬜︎朝なかなか起きない

困りごとの原因は・・・

自閉っ子は睡眠に何らかの問題

抱えることがあるといわれていること

また乳幼児期には年齢相応の睡眠リズムが

確立しにくい傾向がみられることが考えられます。

小さい子って夜8時に寝るんじゃないの?!

わが子は1歳半頃から

夜中12時過ぎまで起きていることがよくありました。

わたしの感覚では小さい子は夜8時頃には

寝るものだと思っていたので

どうしてわが子はこんなに寝ないのだろうと悩み

私自身も寝不足になってしまっていました。

睡眠が脳の発達に欠かせない大切な要素

脳はもともと昼間には活動し

夜は休むと言うリズムを持っていて

このリズムに合わせて言葉の脳も発達していくので

睡眠リズムが乱れているなと思ったら

すぐにでも整えていってあげてください。

どの方法が合うかいろいろ試してみよう!

わたしは睡眠環境が生活リズムを整えることにつながると知り

わが子にあう睡眠環境をいくつか試していくことで

夜10時には入眠できるようになり

朝までぐっすり眠る日が増えていきました!

 

◇入眠を儀式にする

ふとんに入って眠るまで

いつも一定のやり方をつくり毎日おこないます。

ex)寝る時間を決めておく、パジャマに着替えさせる、本を読む、電気を消す

◇朝は日の光を、夜は暗くする

ヒトの生体リズムには光が大きくかかわっています。

遮光カーテンや雨戸の開け閉めで

朝は決まった時間に日光を浴びるようにしましょう。

楽しく起きれる工夫(起きたらいいことがある♪)も大切です。

◇布団を少し重くする

掛け布団が軽いために落ち着いて眠れない子がいます。

布団の重さがある程度ある方が

眠りやすい子もいますが逆の子もいますので

どちらが合うか試してみてください。

◇暑さ対策をする

夜中暑いと体がむずむずして眠れなくる子がいます。

その場合は、涼しい寝具にしたり

足先を布団から出してあげたり工夫してみてください。

 

睡眠のパターンができるまでママは大変ですが

わが子にあう環境を整えていき睡眠のリズムをつくっていきましょう!

 

十分な睡眠でことばの脳をどんどん伸ばしていきたいですね。

 

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