児童発達支援

ことばが育つ5つの条件~その④認知力の発達~

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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こんなお困りごとありませんか?

子どもの言葉の遅れが気になりネット検索をするものの

いろいろな情報がありすぎて、

結局わが子にはどうしたらいいかんだろう・・・

と不安でいっぱいになっていませんか?

困りごとの原因は・・・

認知機能とは、注意、記憶、言語理解、知覚、推論・判断といった「知的機能」を指します。

見る、覚える、写すといった社会生活を営むのに必要な能力で、「学習の土台」でもあります。

この認知機能に弱さを抱えていることが考えられます。

気づいたときがはじめどき

脳の成長がめざましい乳幼児期から、

ママや周囲が積極的に関わり

話し言葉(発音)の準備をしていきましょう。

検索迷子だった過去のわたし

わたしがまさに検索迷子の状況に陥っていました!

どんどんおしゃべりが上手になっていく同じ組の子とわが子を見比べては、

どうにかして追いつかないとと焦っていました。

言葉の発達には順番があることを学び、

今わが子がどの段階にいるかを知ることで

焦ったりネットの情報に惑わされることがなくなり、

楽しい毎日に変わっていきました。

短い声かけが伝わるコツ!

結論から伝えることを意識していきました!

結論=して欲しい行動です。

短く伝えるようにしていくと、

行動できることが増えていきました。

例えば

「お行儀悪いから座って食べようね」→「座る」

「車来たら危ないから手をつなごうね」→「手をつなぐ」

と言ったように変更していきました。

そして行動できたら思いっきり褒める♡です。

行動して褒められると定着して、行動も早くなっていきます。

脳に届く声かけでことばの脳の発達の土台を育てていきましょう。

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ぜひご覧ください^^

▼原田真衣Instagram 

https://www.instagram.com/mai.harada_happytalk/

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

この本を読むと
ことばを伸ばすおうち療育
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ことばが遅い自閉症のお子さんの就学
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