児童発達支援

ことばが育つ5つの条件~その⑤関わりたい要求の発達~

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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こんなお困りごとありませんか?

子どもの言葉の遅れが気になりネット検索をするものの

いろいろな情報がありすぎて、結局わが子にはどうしたらいいかんだろう・・・

と不安でいっぱいになっていませんか?

困りごとの原因は・・・

言葉が出るためには順番があり、ママと「関わりたい!」「話したい!」

「聞きたい!」「マネしたい!」という欲求が生まれることが必要となりますが、

まだその段階まで脳が発達していないことが考えられます。

検索迷子だった過去のわたし

わたしがまさにその状況に陥っていました!

どんどんおしゃべりが上手になっていく同じ組の子とわが子を見比べては、

どうにかして追いつかないとと焦っていました。

言葉の発達には順番があることを学び、

今わが子がどの段階にいるかを知ることで

焦ったりネットの情報に惑わされることなく、

楽しい毎日に変わっていきました。

気づいたときが始めどき

脳の成長がめざましい乳幼児期から、

ママや周囲が積極的に関わり

話し言葉(発音)の準備をしていきましょう。

うちの子褒めるところがないです!というママにおすすめの方法

まずはじめに私がやったことは肯定の声かけ(褒め)を8割にすることです。

「うちの子どこを褒めたらいいの?」と思ったママは

まずは事実を伝えていくということで大丈夫です!

例えば、ご飯を全部食べ終わった時に「ご飯食べられたね!」では

褒める機会がなかなか訪れないことにもなりかねませんので、

「ご飯食べようとしてるね」「ご飯食べ始めたね」「もう半分食べたね」というように、

状況を伝えるイメージで実践してみてください。

その時は笑顔で、語尾に♡をつけるイメージで声かけすると脳に届きやすくなります。

楽しい毎日を過ごせるようになったら目が合うようになり、

手がつなげるようになり、言葉も出てきたのです。

一緒に笑い合う楽しい関係をつくり、ことばの脳の発達の土台を育てていきましょう。

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ぜひご覧ください^^

▼原田真衣Instagram 

https://www.instagram.com/mai.harada_happytalk/

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

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ことばが遅い自閉症のお子さんの就学
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