「ことばを伸ばしたいなら、
言葉の練習をすれば
いいんですよね?」
そう思っていたママたちが、
実際にやって“ことばが出た!”と
感じている遊びがあります。
それが――
抱っこして
ぐるぐる回るだけのあそび!
まるでママが
ブランコになったような遊びです。
「えっ、それだけで
ことばが伸びるの?」
と思いますよね。
ですが
これにはちゃんと
脳科学的な理由があります。
ことばというのは、
木で言えば「枝」の部分。
そして
抱っこぐるぐるのような運動あそびは
脳の「幹」にあたる土台を
育てるものなのです。
幹がしっかり育たないまま、
枝だけを伸ばそうとしても…
✔️ 言葉が出にくい
✔️ 出てもすぐ止まってしまう
✔️ アンバランスな成長になる
といったことが
起こってしまいます。
だからこそ大事なのは、
まず「幹=土台」から育てること!
難しい教材や
高額なおもちゃは必要ありません。
おうちでもできる
「ぐるぐるブランコあそび」から
ことばを育て始めてみませんか?
ことばの遅い子の会話力は
「おうち」で伸ばすのが一番♪
ことばを伸ばす他の遊びも
またお教えしますね!






