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自閉症 言葉が出ない子が3ヶ月で話し始めるかを見極める2つのポイント
2歳になっても3歳になっても言葉が出ない・・・
「もしかしたらこの子は一生話せないのでは…」と不安になりますよね。
ですが、実は “ことばが出る準備が整っているかどうか”は、ある程度見極めることができます。
そのポイントが
①喃語(なんご)があるかどうか
②ことばの理解があるかどうか
です。
まず①の喃語があるかどうか。
「あー」「うー」「まー」など、ことばにならない音を出しているかどうかです。
喃語は、脳の“ことばの回路”が動き出している証拠。
たとえ意味のあることばがまだ出ていなくても声を出して伝えたいという意欲が脳の中で育っているんです。
次に②のことばの理解があるかどうか。
たとえば
「おいで」と言われて近づいてくる
「座る」と言われて座る
「バイバイ」と言われて手を振る
そんな反応があるかどうかです。
これは”聞いて動く脳”が働いているサイン。
”聞いて動く脳”が発達すればそのすぐ近くにある”しゃべる脳”も刺激を受けて発達していきます。
つまり、言葉が出ないお子さんでも「喃語」と「理解」がある子はことばが出る“準備OK”の状態なんです^^
だからこそここからは、 “しゃべる脳”をどう育てるかが大切なんです。

おうちの環境こそが、言葉の土台をいちばん育てる場所
療育や病院に通うことは大事です。
ただ…
・予約が取れない
・時間が短い
・「様子を見ましょう」で終わる
こんな経験をしたママも多いのではないでしょうか。
英会話も、月数回の教室だけでは上達しませんよね。
毎日の環境があってこそ伸びます。
言葉の発達も、実は同じなんです。
子どもが安心できるおうちで、大好きなママの声を通して脳は育っていきます。
「起きよう」
「おいで」
「いっしょにやろう」
こんな毎日の声かけが、その子の脳にいちばん届く “おうち療育” になるんです。

言葉が出なかった自閉症の息子が3ヶ月で「ママ」と言えた理由
私は、重度知的障害と自閉症のある小2の息子の母です。
0歳から親子教室、2歳から週5日療育に通い、褒めも関わりも「頑張ってきたつもり」でした。
それなのに、年長の発達検査は全領域1歳3ヶ月。
努力しても変わらない現実。
私はやり方が違ったことに気づけていませんでした。
机・椅子・絵カード・知育グッズを揃えても協力してくれない。
時間も心も余裕がないフルタイムワーママ。
「どうせ言っても伝わらない」そう思っていた時期もありました。
そんな私が“本当に悔やんだ”のは、声のかけ方を変えるだけで息子が伸び始めたことです。
おうち療育=おしゃべり上達メソッドを知って、3ヶ月で息子が私を見て「ママ」と呼んでくれました。
だから私は、言葉が出ない子ほど、今すぐ“脳に届く声かけ”を始めてほしいと心から思っています。

自閉症で言葉が出ない子の“発語を引き出す声かけ”まとめ
「何から始めたらいいかわからない」
「このまま様子見でいいのか不安」
そんなママのために、言葉が出ない子の“しゃべる脳”を育てる声かけを1冊にまとめた電子書籍を作りました。
はじめの一歩として、おうちでできる発語の育て方を受け取ってみてください。

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- ・・ ―― 自己紹介 ―― ・・
- 脳が育てばことばは増えます!
無発語で言語理解の乏しかった知的障害を伴う自閉症の息子が「ママ」と言えるようになりました^^
褒めているのに、丁寧に向き合ってるのに上手くいかない。うちの子は難しい。そう感じているお母さんはお子さんの脳を根本的に育てる方法を一緒に見つけていきましょう!







