児童発達支援

発達障害・自閉症の子が自然と手指を動かしたくなるボタン練習♪

2023年6月24日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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ボタンを留められるようになって欲しい

ボタンには興味がありそうだけど

教えてもなかなか上手にならない・・・

指先が不器用で途中であきらめてしまって

最後まで頑張ろうとしない・・・

こんなことありませんか?

ボタン練習がうまくいかない原因

不器用さの原因は脳の視覚脳と運動脳が

うまく連携していないことが考えらます。

また、見ることが未熟だと

脳は必要な情報を十分に得ることができず、

体に適切な命令を出すことができないためです。

早いうちから練習することが大切

パジャマのボタンや園の制服のボタンなど

ボタンを留める機会も増えてきますので

早いうちから取り組んで

自信をつけてあげることが必要です。

ボタン練習がどうしたら成功するのかわからなかった過去

パジャマのボタンを留める練習を始めた時に

うまく手指を動かせないわが子を目の前に

もどかしくなってしまい

どうしても手伝ってしまうことがありましたが

対応方法を工夫したことで

ボタン掛けが一人でできるようになりました。

ボタン掛けの動作を4つに分解することが自閉っ子の理解を促すコツ

ボタンを掛ける動作を細かく分解して

動作ごとに褒めることがポイントです!

ボタンを持つ→「ボタン止めようとしているね♪」

ボタン穴に入れる→「ボタン入ったね♪」

ボタン穴から引っ張る→「ボタン引っ張れたね♪」

ボタンを止められたら→「できたー♪」

うまくいかない時はさりげなくボタンを押したりサポートして

自分でできた経験をたくさん積ませてあげましょう。

成功体験を積み重ねることで自信がつき

一人でできるようになりますよ。

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