児童発達支援

自閉っ子のこだわり行動を尊重したスケジュール作成がサクサク動けるようになるコツ!

2023年7月1日

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「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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こんなお困りごとありませんか?

今日は用事があるからと、いつもと違う帰宅ルートを選択したときに

お子さんがルート変更を受け入れることができずに

パニックや癇癪を起こしてしまうことはありませんか?

困りごとの原因は・・・

強固すぎるマイルールを持っているお子さんの場合、

感情脳が未熟なことが考えられます。

行動の順番を自分で決めていてそれが1つでも狂うと

パニックや癇癪になってしまうといったこだわりは、

その子なりの、脳を働かせるための手段だからです。

 

わが子が絶対外したくない帰宅ルート

保育園帰りは、必ず公園とコンビニに行きたいわが子

歯医者の受診日だからと言ってルート変更しようとするものなら

癇癪を起こしてしまうので困っていましたが

対応を工夫することで帰宅ルートの変更を

受け入れる事ができるようになってきました!

ちょっとだけ違うやり方を提案してあげよう

全く違うやり方を強制するのではなく、

ちょっとだけ違うやり方や選択肢を提案して、

いつものマイルールとの共通点をそっと添えると抵抗がやわらぎます。

わたしの場合は、今日は歯医者の日だという時に

以前は歯医者の日は公園に行かないというスケジュールでしたが

歯医者に行ったら公園にも行けることを伝えていくことで

癇癪を起こさずにスムーズに歯医者にも行けるようになりました!

 

「こだわり」を強制的にやめさせるのではなく

その行動を望ましい行動や内容に

徐々に変化させていく工夫をしていけるといいですね。


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