児童発達支援

不安の強い自閉っ子専用!ママの褒めがちゃんと伝わるちょっとしたコツ

2023年7月12日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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1.ママの褒めが伝わらない理由

普段から不安が強かったり、繊細なタイプの自閉っ子は褒め方にもポイントがあります。


ママが「わぁすごいね~」と褒めて素直に嬉しそうにしている様子があるならそのまま続けてもらえばいいのですが、そうでない場合は褒めるときもちょっと気にしておいたらいいことがあります。

繊細な自閉っ子はママの気持ちを敏感に感じとります

本当に思っていないようなことを褒めても伝わらないのです。

「おだて」だと気付くと、受け取る側も嬉しくないですよね。

2.息子も褒めが伝わっていませんでした。

私の自閉っ子息子もすごいね~えらいね~を頻回に伝えていてもあまり響いている様子がありませんでした。

「あ~はいはい」といった感じでした(..;)

せっかくほめているのに伝わらないのはもったいない!

今すぐ伝わる褒めに変換することをおすすめします。

3.褒めが伝わるテクニック

褒めているのに伝わっていない...嬉しそうじゃないと思ったときにして欲しいのは

「実況中継」です。

◇実況中継は実際に今していることをそのまま言います。

「朝起きたんだね」「ご飯もぐもぐ食べてるね」など。

これだとおだてになりませんよね^^

また、この実況中継にもポイントがあって、

それは「~できたね」と言わないこと。

×「朝起きられたね」→「朝起きたんだね」

×「ご飯食べられたね」→「ご飯食べたんだね」

×「着替えができたね」→「着替えたんだね」

お子さんのタイプにもよりますが「~できたね」がプレッシャーになるような子もいるのでそのままありのままの様子を言う、それだけでいいのです

自分に関心を示してくれることも立派な肯定です。

気になるときは試してみてください。


▼東原あやInstagram                                                          https://www.instagram.com/higashihara_aya/                                                       インスタグラムで不安の強いかんしゃくっ子への対応について書いています!

 

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不安の強いかんしゃくっ子をイライラせずに発達させる                                                      自閉症専用3ヶ月おしゃべり上達メソッド 

発達科学コミュニケーショントレーナー  東原あや

 

 

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