
ことばを育てる3つの土台 Step3〜コミュニケーション期〜
コミュニケーション期(いわゆる「ポカポカ期」)は、単語や短い文が言えるようになっても、会話がうまくかみ合わない時期です。
「ママきて」「あれなに?」など、「伝えたい気持ち」からことばは出てきますが、
やりとりが続かない、
質問に答えられない、
オウム返しになる、
指示が通じにくい……
などのギャップに、まわりの大人が戸惑いやすい時期でもあります。
実はこの時期こそ、ことばを「伝える力」として育てる大きなチャンス!
大切なのは、「言いたい」と思えるような経験を積むこと。
「見て!」
「これやって!」
と自分の気持ちを伝えようとする力を引き出すには、身近な大人とのやりとりを通じて、
「伝わった!」
「わかってもらえた!」
という成功体験を重ねることが鍵になります。
一方的な問いかけよりも、笑顔や驚き、共感が、子どもとの「会話のキャッチボール」を広げていきます。

- ・・ ―― 自己紹介 ―― ・・
- 自閉症の子の「ことば」をぐんぐん伸ばす専門家です。自閉症娘とその弟の3児の臨床心理士ママです。会話の弾む家庭にしたい♪自閉症の子とそのきょうだいの脳をお家で育てるママになりたい!!そんなママを全力でサポートしています!







