想定外のことにパニックになる
例えば、
✔︎公園に行く途中で雨が降ってきてしまった
✔︎遠足などの行く予定がコロナで中止になってしまった
パニックになって大泣き・・・ASDっ子のあるあるですよね。
ASDっ子は、目の前にないことを想像するのが苦手なので、
想定外のことが起こるとパニックを起こしてしまうことが多いですよね。

3歳の時、息子も想定外は受け入れられませんでした
風邪をひいていた息子を病院に連れていく時、私の仕事終わりで向かうとA病院は診療時間終了。
なのできゅうきょ、普段行かないB病院に向かおうとするとパニックを起こして泣いていました。
ASDっ子は、目の前にないことを想像するのが苦手なので、
想定外のことが起こるとパニックを起こしてしまうことがあります。
さりげなく予告をしよう
例えば
公園に行く前に、
これから公園に行くよ。でもね、もし雨が降ってきたら、お洋服も滑り台も濡れちゃうよね。
だから、雨が降ってきちゃったら、お家に帰ってこようね。

もし〇〇だったら・・・という想定をさせることは、とても大事。
こうすることで、子どもにとって「想定外の出来こと」が少なくなります。
大人にとって想定内の出来ことでも、子供にとっては想定外の出来ことは多々あります。
ママが予告を習慣にするだけでパニックを防ぐことができれば、ママも子どもも楽になりますよね♪
ぜひ!今日から試してみてくださいね^^

インスタグラムで、
言葉の苦手な子の会話がどんどん増える情報を発信してます!
ぜひご覧ください♪

- ・・ ―― 自己紹介 ―― ・・
- おうち療育で「ことば」が苦手な子の会話を伸ばす専門家です。落ち着きのない小学校低学年の子がママの声かけだで会話が増えていきます。子どもとの会話のキャッチボールを楽しみたい!子どもの脳を育てるママになりたい!そんなママを全力でサポートしています。