早く気づき対応をスタートすることが大切
自閉スペクトラム症(ASD)は早い段階だと
1〜2歳の間に気づかれることが多い傾向にありますが
療育をスタートできる年齢は3歳頃が一般的です。
そして、この症状は生まれつきの脳機能の特性なので、
ママの教育やしつけが悪いわけではありません!
お子さんの特性に早く気づき脳の発達の目ざましい時期に
適切な対応をスタートしてあげられることが
大切な1歩となるからです。

早く対応してあげられたらと悔やむ過去
わが子は1歳半健診でことばの遅れ、指差しがないことを指摘されました。
それなのに、本格的に療育を受けられるようになったのは3歳半。
その間、自治体の発達センターの3ヶ月の予約待ちからはじまり、
療育施設の待機など、約2年間、何もしてあげられないまま
時間だけが流れいきました。
その間、まちがった対応方法でわが子に接していたため、
かんしゃくはひどくなり、疲弊する毎日を過ごしていました。
気づいた時が療育のはじめ時
脳の発達がめざましい乳幼児期に介入することによって
早い段階で子どもの困りごとを減らして、
好ましい行動の経験をたくさん積むことができれば
自立していくことができます。
ママがことばの発達を促すことができます
ママが発達の順序を知っておうちで適切な関わりができれば
お子さんの特性や困りごとを減らし、
ことばの発達を促すことができます。
早期発見、早期療育で、ママが毎日笑顔でお子さんとの楽しい時間を
ぜひ一緒に作っていきましょう。

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