児童発達支援

ことばが育つ5つの条件~その③口・舌・喉の発達~

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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こんなお困りごとありませんか?

子どもの言葉の遅れが気になりネット検索をするものの

いろいろな情報がありすぎて、

結局わが子にはどうしたらいいかんだろう・・・

と不安でいっぱいになっていませんか?

困りごとの原因は・・・

言葉を発するには唇、舌、喉、歯に至るまでの器官が

意識しないで動くようになり初めてできるようになりますが

この“話し言葉”に関わる器官が未熟であることが考えられます。

気づいたときがはじめどき

脳の成長がめざましい乳幼児期から、

ママや周囲が積極的に関わり

話し言葉(発音)の準備をしていきましょう。

検索迷子になっていた過去のわたし

わたしがまさに検索迷子の状況に陥っていました!

どんどんおしゃべりが上手になっていく同じ組の子とわが子を見比べては、

どうにかして追いつかないとと焦っていました。

言葉の発達には順番があることを学び、

今わが子がどの段階にいるかを知ることで

焦ったりネットの情報に惑わされることがなくなり、

楽しい毎日に変わっていきました。

大好きなシャボン玉で吹く練習しました

私はシャボン玉を吹いてみせたり、笛を吹いて見せたり、

楽しく吹いてる姿を見せることで興味を引くことからはじめて見ました!

吹く動作に興味は持ってくれてもわが子にはとても難しかったようで、

はじめの頃は「ふぅ」っと言葉で言っていました。

ふぅの口の形ができるようになってからも、

息をふぅーっと出すことはなかなかできませんでしたが、

繰り返しやっていったら、ついにシャボン玉や笛が吹けるようになりました!

コツをつかむまでは少し時間がかかると思いますが、

まずは遊びの中でお子さまと楽しみながら取り組んでいってみてくださいね。

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ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
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自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

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