児童発達支援 自閉症育児

体育会系ママは卒業!根性論で接しても変わらなかった会話ゼロの自閉っ子がコミュニケーション力をつけ自傷行為やかんしゃくまで解消された発達科学コミュニケーション

根性論は通用しない会話ゼロの自閉っ子

自閉っ子に関して全く知識がないまま、お母さんになられた方は多いと思います。

しっかりと躾をし、根性をつければ、自閉症の問題行動、自傷行為、かんしゃくはおさまるものだと思っておられませんか?

自分の過去の子育てを激しく後悔

私は10年間部活動・勉学にも手を抜かず、根性で文武両道に励みました。

高校時代は、部活が休みの日は年に2日程度、毎日朝練習のため5時台の電車に乗り、帰宅は21時。

3年間部活に励み、インターハイ優勝。

男社会の警察組織で11年間勤務。

根性や努力で競争社会を駆け抜けてきた私が、自閉っ子長男にとって最悪の母親だったことは言うまでもありません。

感覚過敏で嫌がっていても、かんしゃくを起こしていても「慣れが必要!心の問題!」と割り切って育児していました。

自閉っ子の脳の成長は待ったなし!

自閉っ子は、生まれつき脳の特性を持って生まれ、ゆっくりと成長しています。

脳は今この瞬間が1番若く、脳の成長は待ったなしです!

今対応を始めるかどうかで、お子さんの将来は変わります

親子の人生が変わる発達科学コミュニケーション

(1)会話ゼロの自閉っ子の気持ちを理解する
例えば、想像してみてください。
お母さんが、言語が全く理解できない土地で勤務することになり、仕事内容は当日に口頭で伝えられます。
日本語が話せる人は誰一人いないので通訳してもらえません。
いざ行動すると、怖い顔で何か言ってくる人たちがいます。
意味も分からず怒られ続け、自己肯定感はズタボロです。
時計がないので、仕事がいつ終わるのかも分かりません。
明日は行きたくないと思っていても、自分より体の大きい人に、無理やり職場まで連れていかれます。
…こんな毎日地獄だと思いませんか?
自分の子どもと言っても、1人の人間として人権を尊重することが、発達支援の始まりと言えます。

(2)頑張らない子育てを意識する
体育会系で生きてきたお母さんは、完璧主義だったり、頑張ることや我慢することが美徳と捉えがちですが、自閉症育児には通用しません。
頑張るだけ無駄と捉えた方が気が楽になり、楽しく育児ができます。

(3)発達科学コミュニケーションを信じる
STEP1 会話を楽しくスタート
STEP2 分かりやすい指示だし
STEP3 子どもの感情に巻き込まれない
STEP4 子どもを肯定する

科学的に整理されたものを学んで対応する発達科学コミュケーションを身につけると、自傷行為や奇声がなくなり、言葉が出て会話ができるという夢が叶います。

ぜひ、発達科学コミュニケーションで世界一ハッピーな子育てライフを過ごしてくださいね♪

インスタグラムで、自閉っ子の会話力がぐんぐん伸び情報を発信しています。
ぜひ遊びに来てください★

\世界一ハッピーな知的障害子育て/
会話ゼロの子の言葉のキャッチボールが加速する♪
発達科学コミュニケーショントレーナー
水川 ねね
https://www.instagram.com/nene_mizukawa/

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